まずは専門医に相談を

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一言で「しみ」と言ってもいくつか種類があり、老人性色素斑をはじめとして肝斑や雀卵斑(そばかす)と呼ばれるものもあります。
たとえば老人性色素斑ですが、こう聞くと何のことだかわからないかもしれませんが、これが紫外線を原因として生じる一般的に「しみ」と認識されているものです。
しみの種類によって予防策はもちろん変わってきますが、100%予防することは大変困難であり、気をつけていながらもしみが生まれていたということも多いでしょう。
紫外線を防ぐために日傘をしても完全に紫外線を防ぐことはできませんし、日焼け止め等も完璧ではありません。
また、体や腕は服で覆われているため紫外線からある程度肌を守れるかもしれませんが、顔はどうしようもなく、結果顔にしみが生じやすかったりもします。

しかし、しみができてしまったからといってそう悲観的になることもありません。
美容皮膚科に行けば治療を行ってもらえます。
よく想像されるレーザー治療から塗り薬による治療、光や高周波をつかった治療など、しみの種類・状態に応じて適切な治療を行ってくれます。
また、これらの治療では単にしみを取り除くことができる以外にも、肌年齢を若返らせる効果もあるので好評です。
美容皮膚科での治療は早くても数ヶ月はかかると言われていますが、通院が大変で困難な方でも専門医に相談していただければ、塗り薬を処方してもらうこともできるので家でもしみの治療をすることができます。
しみでお悩みの際にはぜひ迷わず一度専門医に相談してみてはいかがでしょうか。