治療法の種類が知りたい

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美容皮膚科に相談に行った際、どういった治療方法があるのかを少しみてみたいと思います。
まずはレーザーによる治療。
これはしみを治す際に用いられる治療法の中で一番知られているのではないでしょうか。
しみにピンポイントでレーザーを当てることでしみを取り除く方法ですね。
痛みがありそうというイメージを抱く患者さんが多くいらっしゃいますが、実際にレーザーを肌に当てる時間はごく短い時間ですので、痛みを感じることなく治療を受けられます。
肌の体質等でそれでも不安がある方は専門医に相談してから治療を受けるようにしましょう。

次に塗り薬と内服薬。
しみの除去=レーザー治療というイメージを持たれがちですが、まずはこういった薬の処方から治療は始まります。
しみの種類にそれぞれ適した薬を処方されるので、専門医の言うとおりにきちんと使用しましょう。
ただ、薬を用いた治療法はすぐに効果が表れるわけではありません。
人によっては3ヶ月ほど服用する必要がある場合もあります。
効果が出ないからといって早とちりするのはやめましょう。

最後に光・高周波を使った治療法。
医療用LED等の光のエネルギーや高周波を使うことでメラニンにダメージを与え、取り除く方法です。
レーザーと似て、該当部分に照射することで治療をするのですが、レーザーのように熱を発することはなく、痛みもまったく伴いません。
とても安全性に優れた治療法となっています。
加えてこの治療法ではしみの除去だけでなく、肌の手入れも同時にしてくれる効果があるのです。